学会誌「支援者支援学研究」

日本支援者支援学会では、学会誌『支援者支援学研究』を刊行します。
本誌は、支援者支援学の理論・研究・実践の発展を目的とする学術誌です。支援者を支えるための知見や実践を蓄積し、研究者・実践家・政策担当者をはじめとする多様な関係者の交流と発展に寄与することを目指しています。
支援者支援に関する研究成果や実践知を広く社会へ発信し、支援者支援学の発展と実践の向上に貢献してまいります。


学会誌の概要

誌名     支援者支援学研究
発行者    日本支援者支援学会
発行形態   電子ジャーナル
発行回数   年1回(6月頃発行)
掲載内容   本誌では、次の区分の論文等を掲載します。

  • 原著論文
  • 研究報告
  • 実践研究
  • 総説
  • 書評
  • その他編集委員会が認めたもの

投稿区分の詳細については、「投稿論文募集」ページをご確認ください。


対象とする研究領域

本誌では、支援者支援に関する理論研究、実証研究、実践研究および関連する学際的研究を対象としています。 主な対象領域は次のとおりです。

  • 支援者支援学
  • 社会福祉学
  • 精神医学・心療内科学
  • 臨床心理学・精神分析学
  • 看護学・保健学
  • 教育学・特別支援教育
  • 介護福祉学・リハビリテーション学
  • 産業保健学・産業医学・労働科学
  • 獣医学・動物看護学・動物学・動物福祉学(伴侶動物、展示動物、産業動物、実験動物、野生動物、シェルターメディスン等)
  • 家族介護者への支援
  • ボランティア学
  • その他、支援者支援に関連する諸分野

本誌は、支援者支援を共通のテーマとして、ヒューマンサービス領域のみならず、動物福祉領域を含む多様な学問領域の研究成果を歓迎します。

投稿をお考えの方へ

本誌では、研究者だけでなく、現場の実践家による研究成果や実践研究の投稿も歓迎しています。
投稿を希望される方は、投稿規程および執筆要項をご確認のうえ、ご応募ください。投稿資格、投稿方法、査読の流れ等については、「投稿論文募集」ページをご覧ください。

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